KDDIパシフィックリンク(KPL)は、最新鋭の操船設備とケーブルハンドリング機器を装備し、太平洋域に広がる光海底ケーブルネットワークの建設・保守に活躍しています。
新潟港停泊中のKDDIパシフィックリンク
KDDIパシフィックリンクの特徴
- 主推進器をアジマススラスタ(360°回転可能な推進器)2基とし、さらにバウスラスタ2基を設けることで、効率的かつ安定した定点針路保持能力を有しています。
- ドラムケーブルエンジン2基とリニアケーブルエンジン1基がすべて船尾側にレイアウトされており、ドラムケーブルエンジンによる作業からリニアケーブルエンジンによる 作業への切りかえ、またその逆も容易に可能となっています。
- 現在2台の水中ロボット(MARCAS-Ⅲ、PLOW-Ⅱ)が搭載され、埋設を伴う海底ケーブル工事で大きな力を発揮します。






