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ケーブルシップ

ケーブルシップは、海底ケーブル建設・保守の主役です。

ケーブルシップは、海底ケーブル建設・保守の主役です。 優れたケーブルシップとケーブルエンジニアをもつことが、海底ケーブルの品質を保証する基本条件になります。 国際ケーブルシップ(KCS)は、最新設備を備えた2隻のケーブルシップ、KDDIオーシャンリンク(KOL)およびKDDIパシフィックリンク(KPL)を運用し、価格競争力のある建設とその保守に迅速に対応出来る体制を構築しています。

KCSのケーブルシップは、最先端テクノロジーの結集です。 例えば、ケーブル建設中の船は設計ルートに沿って正確に航行する必要がありますが、最新の自動定点針路保持装置が、誤差4m以内の航行を可能にします。

2隻のケーブル船の船内には、それぞれ4,000km以上のケーブルを一度に積み込むことが出来ます。この長さは、東京~サンフランシスコ間の約半分に相当するため、わずか2回の航海で日米間のケーブル建設が可能で、建設コストが大幅に低減します。

ケーブルの建設では、海底地形に応じて繰出し速度と船速を調整します。これによりケーブル は、サスペンションがないように海底面に敷設され、ケーブルの安全性と信頼性が向上します。

KCSは、2隻の船を日本の東西に最適配置することで、これらの修理作業に迅速に対応することができるのです。なかでもKDDIオーシャン リンク(KOL) は横浜ゾーンで年間を通して保守契約を結んでいる唯一のケーブルシップで、横浜港で24時間以内の緊急出港体制におかれています。

KDDIオーシャンリンク

KDDIオーシャンリンク

KDDIパシフィックリンク

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