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設備情報

水中ロボット ROV

海底ケーブル用の水中ロボットは、海底ケーブルを漁具や大型船のアンカーから守るため、ケーブルや中継器、ケーブル接続箱などを埋設します。また、敷設したケーブルやケーブル障害点の状況調査などを行います。さらに、ケーブルルート上の障害物除去や移動、修理するために、 ケーブルを船上へ回収する作業の補助も行います。

アンビリカルと呼ばれるケーブルで、動力源となる電力を船上から供給し、水中カメラやソナーなどの機材を活用、船上から遠隔操作を行っています。

遠隔操作される水中ロボットは、「ROV」と呼ばれ、”Remotely Operated Vehicle”の略で、母船から遠隔操作される水中ロボットという意味です。さらに、当社所有の水中ロボットは「MARCAS:マーカス」と呼ばれ、”Marine Robot for Cable work Assistance and Surveillance” の略で、海底ケーブルの建設・保守や状況調査に利用される水中ロボットという意味です。

ROV MARCAS-IV

KDDIオーシャンリンクに搭載されている
ROV MARCAS-IV

MARCAS-V

KDDIパシフィックリンクに搭載されている
ROV MARCAS-V

ROV MARCAS-III

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